買い物の時のスペイン語会話例文 「いくらですか?」「どこにありますか?」値切り交渉について

日常会話

買い物に行ってこの商品が欲しいけど、それがどこにあるか分からない…、または値段が分からない…、ということってありますよね。そんな時に定員にその商品の場所を聞くための簡単なスペイン語、またはメルカドと呼ばれる市場で買い物をする時に役立つスペイン語をみていきましょう。

値段を尋ねる時のスペイン語

ユーロ紙幣

スーパーやお店などで買い物をする場合は基本的には値札がついていますが、メルカドと呼ばれる市場で野菜や生活必需品を買う場合は値段を聞いたり、または値段交渉する必要があリます。

なぜかというと、市場では二重価格が存在するからです。

特に外国人に対しては値段を高くつける場合があリますので、値段の聞き方や値段交渉のやり方についてスペイン語でなんと言うか覚えておくのは必須ですね。

市場では普通のスーパーで買い物をするより断然安い値段でものを手に入れることができますし、スーパーでは売っていない野菜や果物など日本では見る機会がないいろんなものに出会うことができますよ!

”¿Cuánto vale esto?”
(クアント バレ エスト)
“これはいくらですか?”

“Cuánto”“いくら”
“vale”“価値”

“Esto”“これ”
という意味のスペイン語で手に持っているもの、指の指しているものを示します。

他にも

“¿Qué precio tiene ?“
(ケ プレシオ ティエネ)

“precio”“値段”
“tiene”“持つ”

という意味のスペイン語です。

“これはいくらですか?”
という意味になります。

さらに

“¿Cuánto cuesta?“
(クアント クエスタ)

“Cuánto”“いくら”
“cuesta”“…かかる“という意味で、

いくらですか?という質問になります。

市場での値切り交渉

さて値段の聞き方はわかりましたね、では次にその値段に対して値切ってみましょう。

まずダイレクトに次のように言うことができます。

“menos”
(メノス)
“もっと安く”

さらに
トマトが1リブラ50円と言われた場合、こちらとしては30円!と強気で言います。
それに対して相手が35円と言ってきたらその値段で落ち着く。という訳です。

(ちなみに私の住んでいるグアテマラではケツァールという通貨があり、1ケツァールは15円くらい)

値段や量などを聞く時に使うのが「数字」。
下記の記事ではスペイン語での数字の発音を説明しています。
ぜひお買い物の際の参考にしてくださいね。

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どれくらい欲しいか量をスペイン語で伝える

トマト

最後に欲しい量を伝えるスペイン語です。

“Dos libras de tomate,por favor”
(ドス リブラス デ トマテ ポルファボール)
“2リブラ分のトマトを下さい”

という意味になります。

*1libra450グラム

買いたい商品がどこにあるかスペイン語で聞く

“¿Dónde está 〇〇?“
(ドンデ エスタ 〇〇)
“〇〇はどこにありますか?”

“Dónde”“…はどこ”
“estᔓ…がある”

という意味です。

〇〇の部分を変えるだけでいろんなものの場所を尋ねることができますので、覚えておきましょう。

簡単なスペイン語ばかりなので、実際にどんどん覚えたスペイン語を使ってみて買い物を楽しんでみてください。

メルカドでは買い物客と商人のやりとりを見ることができますので、それを観察するのもいいスペイン語の勉強になりますよ。

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