スペイン語での自己紹介 名前の言い方の例文と発音の仕方

自己紹介 自己紹介

初めて誰かと会った時の最初のステップは自分を知ってもらうことですよね。
スペイン語で自己紹介する時に使える表現はいろいろあります。
今日はスペイン語での自己紹介の方法を学びましょう。

スペイン語での自己紹介の方法

“Soy koulli”(ソイ コウジ)
“私はこうじです。“

最も簡単な自己紹介の表現です。

動詞は“ser”“…である”という意味があります。

この単語は自分がどんな人間なのかを表現するためにも使うことができます。

例えば、

“soy gemelo”
(ソイ ヘメロ)
“私は双子です”
(男性の言い方)

“soy soltero”
(ソイ ソルテーロ)
“私は独身です”
(男性の言い方)

などなど自分がどんな人間なのかを説明するためにも使うことができるので覚えておくと便利です。

“Me llamo koulli”(メ ジャモ コウジ)
“私はコウジと呼ばれています”

動詞の“llamar(ジャマール)”“…という名前である”“…と呼ばれる”という意味があり、

直訳すると“わたしは自分をコウジと呼んでいる”という意味になります。

“あなたは何と呼ばれているの?”を意味する

“¿Cómo te llamas?”
(コモ テ ジャマス)

と質問された時、使いたい自己紹介の表現です。

別の自己紹介の言い方に、

“Mi nombre es koulli”
(ミ ノンブレ エス コウジ)
“私の名前はコウジです”

という表現があります。

英語で言う“My name is…”に値するものです。

“nombre”“名前”,“名称”という意味があります。

スペイン語の発音で注意したい点

自分の名前を伝えたい時、日本語の名前が現地の人にとって発音しにくい場合がよくあります。何度も名前を繰り返すより、アルファベットのスペルを伝えた方が早いというわけです。

基礎的なアルファベットの読み方と発音の注意点について少し見ていきましょう。

LLの読み方
例文にも出ていますが“LL”は日本語で言う濁音として使います。特に日本語で名前に使われる“じ”を表現するために用います。

というのはスペイン語では“J”+母音の発音は日本語で“はひふへほ”の発音になります。
なので日本名の「こうじ」を“kouji”と名前を書くと“コウヒ”と呼ばれてしまいます。

RとLの違い

“R”“L”の読み方が同じ“エレ”となっています。カタカナで表すと同じなのですが、正確は“R”の“レ”の部分はカタカナをそのままはっきり読むように発音します。

“L”の時は、“レ”を発音する際、舌を上顎にしっかりくっつけてから“レ”と言うとふさわしい発音になります。

この発音の違いをはっきりさせないと通じない単語もいくつかあるので、この二つのアルファベットの発音に関しては注意するようにしましょう。

Yの読み方

“Y”は2010年に定められたスペイン語正書法で“イェ”と統一されたのですが、それまでは“イグリエガ”と読んでいました。そのため“イグリエガ”という読み方をする人も多くいます。

Wの読み方

“W”は“V”が二つくっついているという意味で“ウベドブレ”と読みますが、国によっては“ドブレウベ”と読むところもあります。私も独学で勉強中は“ウベドブレ”で覚えていたのですが、ここグアテマラに来て現地の人にここでは“ドブレウベ”と読むことが多いと教えられました。

Hの読み方
“H”は基本的に無音として用いられます。例えば“ホテル”を意味する“hotel”は“オテル”と発音するわけです。

ローマ字読みができる日本人にとってスペイン語は基本的には簡単に発音しやすい言語ですが、上記のように少しイレギュラーがあります。

自分の名前が呼ばれたのに、発音が違って分からなかった!なんてこともありえますので頭の片隅に覚えておくといいと思います。

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