スペイン語で数字は何というの?0,1,2,3,4,5,10〜15の言い方・発音

数字 スペイン語学習

スペイン旅行や南米旅行で、何か物を買いたい時、飲食店に行くとき、また、家族が何人いるか紹介したい時など様々な場面で数字が会話に登場します。

1から10の数字の言い方・発音を覚えるだけでも色々な場面で役立ちます。

今回は基本的な数字の読み方を学んでみましょう!

0〜15の言い方

早速、0~15のスペイン語での言い方と発音を見ていきましょう。

0 cero (セロ)
1 uno (ウノ)
2 dos (ドス)
3 tres (トレス)
4 cuatro(クアトロ)
5 cinco(スィンコ)

6 seis (スェイス)
7 siete(スィエテ)
8 ocho (オチョ)
9 nueve(ヌエベ)
10 diez (ディエス)

11 once(オンセ)
12 doce(ドセ)
13 trece(トレッセ)
14 catorce(カトルセ)
15 quince(キンセ)

 

11~15は、英語と同じで規則のない表現なので、このまま覚えるしかないものです。

 

例えば何かの歌に合わせて覚えたり、毎日使うように努力すればいつか覚えられますが、個人的にオススメで私も役に立ったのは、無料のアプリを使うことです。

 

最近ではスペイン語を覚えるための無料のアプリがたくさんあります。

 

その中にも音楽に合わせて数字を覚えるものがあったり、他にも動物の名前、食べ物の名前などを覚えるのに役立つアプリもたくさんありますよ、一度検索してみるのもいいですね。

 

実はスペイン語は複数になるとき注意すべき点があります。

 

それは英語と同じように複数にした名詞の最後に、“S”がつくことです、

例えば、

“兄弟”という意味の“hermano”(エルマノ)は複数で“hermanos”(エルマノス)なので、
“私には兄弟が三人います”と言いたい時は、
“Tengo tres hermanos”(テンゴ トレス エルマノス)となるわけです。

 

語尾が子音の場合はesをつけます。

 

例えば、
日本人という意味の“japonés”(ハポネス)“japoneses”となります。

ちなみにこの単語についてさらに説明すると、eについていたアクセント記号が複数になることによって無くなるという特徴もあります。

 

さて、今日は1-15までの数字の言い方と注意点を学んできました。

ここまで数字が覚えられれば、一人で買い物にもいけるかも!
現地の方との楽しい会話を是非楽しんでくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました