買い物の時のスペイン語会話例文 「いくらですか?」「どこにありますか?」値切り交渉について

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買い物に行ってこの商品が欲しいけど、それがどこにあるか分からない…、または値段が分からない…、ということってありますよね。そんな時に定員にその商品の場所を聞くための簡単なスペイン語、またはメルカドと呼ばれる市場で買い物をする時に役立つスペイン語をみていきましょう。

  • 値段を尋ねる時のスペイン語
  • 市場での値切り交渉
  • 欲しい量を伝える
  • 商品がどこにあるかスペイン語で聞く

値段を尋ねる時のスペイン語

スーパーやお店などで買い物をする場合は基本的には値札がついていますが、メルカドと呼ばれる市場で野菜や生活必需品を買う場合は値段を聞いたり、または値段交渉する必要があリます。
なぜかというと、メルカドでは二重価格が存在するからです。
特に外国人に対しては値段を高くつける場合があリますので、値段の聞き方や値段交渉のやり方についてスペイン語でなんと言うか覚えておくのは必須ですね。

メルカド普通のスーパーで買い物をするより断然安い値段でものを手に入れることができますし、スーパーでは売っていない野菜や果物など日本では見る機会がないであろう、いろんなものに出会うことができますよ!


”¿Cuánto vale esto?”
(クアント バレ エスト)
“これはいくらですか?”

“Cuánto”“いくら”
“vale”“価値”
“Esto”“これ” という意味のスペイン語で、手に持っているもの、指の指しているものを示します。

他にも
“¿Qué precio tiene ?“
(ケ プレシオ ティエネ)

“precio”“値段“
“tiene”“持つ“という意味のスペイン語です。

“これはいくらですか?”という意味になります。

さらに
“¿Cuánto cuesta?“
(クアント クエスタ)

“Cuánto”“いくら”
“cuesta”“…かかる“ という意味で、いくらですか?という質問になります。

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スペイン語で「いただきます」「ごちそうさま」は何て言うの?表現の方法と発音の注意点

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美味しい食事をご馳走になった時、レストランで食事を頂く時、屋台で現地の方とコミュニケーションを取りながらの食事、など海外旅行また海外生活では現地の方と食事をする機会もありますね。日本だと“いただきます”と“ごちそうさま”というのが習慣的ですね。さて、スペイン語で「いただきます」「ごちそうさま」を表す言葉は何でしょうか?

そのことについて扱う前にひとつ。
私がスペイン語を学んでから、ここグアテマラに滞在する今まで、私が知っている限り、この「いただきます」「ごちそうさま」の2つの言葉を直接意味するスペイン語は聞いたことがありません。

実は日本語にはあって、スペイン語にはないフレーズがいくつかあります。

例えば「いただきます」「ごちそうさま」以外にも、「お疲れ様です」「ただいま」「いってきます」という言葉も直訳がありません。

しかし、それを表す表現は存在します。

今回は「いただきます」「ごちそうさま」に近い食事の前後に使えるスペイン語の表現を紹介します。



「いただきます」「ごちそうさま」に近い言葉

まず、食事をする前に、食事を作った人が“召し上がれ”という意味で

“Buen provecho”
(ブエン プロベチョ)

と言うことがあります。また、ここグアテマラでは

“Sírvense”
(シルベンセ)

と言われることもあります。“食べてくださいね”と言う意味合いがあります。このように言われた場合は
“Gracias”(グラシアス)
と言って感謝してから頂くようにしましょう。


食べる前、美味しい匂いがしている時、“いい匂いだね”と言いたい時はこう言います。
“¡Huele rico!”
(ウエレ リコ!)

また、料理を見て、“美味しそう〜”と言いたい時はこうなります。
“¡Se ve rico!”
(セ ベ リコ!)

ぜひ使ってみてください。作ってくれた人もきっと喜びますね。

そして、頂いた食事の感想を作ってくれた相手に伝えられるといいですね。
“美味しい”はスペイン語で何と言うかに関しては下記の記事を参照してくださいね。

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ちなみに、他に表現があるとすれば、例えば料理を目の前にした時に“さあ食べるよ〜”と言う意味で、
“A comer”
(ア コメール)

ということもあります。

お腹が空いていて,しかも美味しそうな食事を前にした時には興奮しますよね!
そんな時には気持ちを込めて“ア コメ〜〜ル”と言ってみましょう!

さて、“ごちそうさま”にあたる表現についてはどうでしょうか。
直接訳せる言葉はないですが、例えば、お腹がいっぱいで美味しくて“とても満足です”と言いたい時に、こう言えます。

言う人が男性の場合
“Estoy satisfecho”
(エストイ サティスフェチョ)

言う人が女性の場合
“Estoy satisfecha”
(エストイ サティスフェチャ)

またスペイン語圏の人はキリスト教文化なので食事を食べた後に神様に感謝する意味を込めて、

“Gracias a Dios”
(グラシアス ア ディオス)

と言うこともあります。

その食事が相手からの招待だったりした場合は、招待してくれた人、作ってくれた人に食べた後も気持ちを込めて
“ Muchas gracias”
(ムチャス グラシアス)

と言えるといいですね。

ありがとうの言い方については表現方法が色々あるので、下記の記事を参考になさってください。

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スペイン語で数字は何というの?0,1,2,3,4,5,10〜15の言い方・発音

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スペイン、または南米旅行で、何か物を買いたい時、飲食店に行くとき、また、家族が何人いるか紹介したい時、覚えておきたいのは数字ですね。

1から10の数字の言い方・発音を覚えるだけでもたくさんの場面で役立ちます。

今回は基本的な数字の読み方を学んでみましょう!

0〜15の言い方

早速、0〜15のスペイン語と読み方を見てみましょう。

0 cero (セロ)
1 uno (ウノ)
2 dos (ドス)
3 tres (トレス)
4 cuatro(クアトロ)
5 cinco(スィンコ)
6 seis (スェイス)
7 siete(スィエテ)
8 ocho (オチョ)
9 nueve(ヌエベ)
10 diez (ディエス)
11 once(オンセ)
12 doce(ドセ)
13 trece(トレッセ)
14 catorce(カトルセ)
15 quince(キンセ)

11~15は、英語と同じで規則のない表現なので、このまま覚えるしかないものです。

例えば何かの歌に合わせて覚えたり、毎日使うように努力すればいつか覚えられますが、個人的にオススメで私も役に立ったのは、無料のアプリを使うことです。

最近ではスペイン語を覚えるための無料のアプリがたくさんあります。その中にも音楽に合わせて数字を覚えるものがあったり、他にも動物の名前、食べ物の名前などを覚えるのに役立つアプリもたくさんありますよ、一度検索してみるのもいいですね。

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スペイン語で「ありがとう」の言い方・発音

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美味しいご飯をご馳走になった時、バスから降りる時、様々な生活の中で感謝の気持ちを伝えることは大切なことですね。

スペイン語で「ありがとう」を伝えたい時、どんなフレーズを使うことができるでしょうか?

簡単な表現方法から感謝の度合いによって言いたい、いろいろな表現を学んでいきましょう。


  • スペイン語で「ありがとう」
  • 「ありがとう」の様々な言い方

スペイン語で「ありがとう」

“Gracias”
(グシアス)

“ありがとう”

とても簡単でストレートに感謝の気持ちを表すことができる単語ですね。

さらにこの単語に“多くの、とても”という意味の“mucho, mucha”(ムーチョ,ムーチャ)を付け足して

“Muchas gracias”ムーチャス グシアス)“本当にありがとう”の意味になります。

さらにありがとうを強調したい時などは

“Muchísimas gracias”
(ムチィシマス グシアス)
“本当に、非常にありがとう”

“Un millón de gracias”
(ウン ミジョン デ グアシアス)
“本当にありがとう”

などの表現があります。

特に “un millón de gracias”(ウン ミジョン デ グシアス)は手紙の最後などに感謝の気持ちを伝える時に使うことができます。



「ありがとう」の様々な言い方


“Le agradezco mucho”
(レ アグラスコ ムーチョ)

直訳すると“あなたにとても感謝します”という意味になります。“agradecer””…を感謝する”という意味の動詞で少し固い表現ですが、目上の立場の人などに敬意を込めて使うことができる単語です。


“Muy amable”
(ムイ アマブレ)
ご親切をありがとう

“amable””親切な”という意味です。

それに“とても”という意味の“muy”をつけて
“ご親切をありがとう”という意味になります。

“¡Mi salvación!”
(ミ サルバシン)

直訳すると“私の救い”という意味ですが、感謝をオーバーに表したい時に使うことができますし、相手も喜んでくれるありがとうの表現だと思います。
感情豊かなラテン人には少しオーバーに表現して感謝の気持ちを伝えてみましょう。


以上、ありがとうを伝えたい時に使えるスペイン語の表現でした。
ぜひいろんな場面で様々な感謝の気持ちをスペイン語で表現してみてください。
ありがとうの一言で旅で出会った人との距離もぐっと縮まりますよ。

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スペイン語で親戚を表す単語【いとこ・祖父・祖母・曽祖父・曽祖母・義父・義母・姪・甥・義兄弟・義姉妹】

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スペイン、特に南米の家族は家族の数がとても大きいのが特徴。

単に家族を紹介すると言ってもこの人もあの人も親戚という面白い現象がよく生じます。

親族と一言で言っても、叔父、叔母、いとこ、などなどたくさんの表現がありますね。

相手に親族を紹介してもらった時、そして私たちも自分たちの親族についてスペイン語で紹介したい時、役立つように今回は親戚の言い方の色々を書いてみたいと思います。

スペイン語での親戚の単語【祖父・祖母など】

祖父、祖母
abuelo abuela(アブエロ、アブエラ)

曽祖父、曽祖母
bisabuelo bisabuela(ビスアブエロ、ビスアブエラ)

義父、義母
suegro suegra(スエグロ、スエグラ)

従兄弟、従姉妹(いとこ)
primo prima(プリモ、プリマ)

姪、甥
sobrino sobrina(ソブリノ、ソブリナ)

義兄弟、義姉妹(小舅、小姑)
cuñado cuñada(クニャード、クニャーダ)

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スペイン語で「おはようございます」は何ていうの?使っていい時間は何時まで?

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海外に出かけて、まず一番に気になるのは、その国の挨拶ですよね。
さて、スペイン語で挨拶したいとき、「おはようございます」はどう言うのでしょうか?
今回は、「おはよう」の基本的なフレーズと、朝、人に会った時に使えるフレーズを含めて紹介していきたいと思います。

  • 「おはようございます」はスペイン語でこう言う
  • 他のスペイン語の朝使えるあいさつ

「おはようございます」はスペイン語でこう言う

“¡Buenos días!“
(ブエノスディアス)
“おはようございます”という意味です。

時には“¡Muy buenos días!“(ムイ ブエノス ディアス)と言うこともあります。

“Muy”というのは、“とても”という意味があるので、これは“とってもいい朝ですね”という意味にも訳せます。
素敵な言葉ですね!

基本的にこのフレーズは、正午まで使うことができます。

11:00くらいになると「こんにちは」を使うのかな?というイメージですが、その時間でも¡Buenos días!を使っている人がほとんどです。

スペインや南米のお昼ご飯が13:30とか14:00とか、遅い時間なので、挨拶の変わり目も違うのかもしれませんね。

上記に挙げた挨拶が朝に使えるフレーズです。
簡単なのですぐに覚えられそうですね。

別の言い方で朝に限らず昼でも夜でも使うことができる万能でとっても簡単な基本の挨拶もあります。

“¡Hola!“
読み方はそのまま読むと“オラ”なんですが、アクセントを最初に持ってきて、語尾を伸ばすと現地での自然な言い方になります。ッラ〜”と言う感じです。

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スペイン語で「どういたしまして」は何て言う?発音・いろいろな表現方法

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「ありがとう」を言われた時、「どういたしまして」はスペイン語でなんと言えばいいのでしょうか。
今回は、基本的なフレーズと、よく使われる、感謝された時の返し方を紹介していきたいと思います。

  • 「どういたしまして」はスペイン語でこう言う
  • 国によっていろいろな言い方も

「どういたしまして」はスペイン語でこう言う

“De nada.“
(デ ナーダ)

一般的にどのスペイン語圏でも多く使われる“どういたしまして”の言い方です。

“nada”には“何もない”という意味があります。
ですからこのフレーズに“何も気にすることないよ”と言う意味があります。

“No hay de qué.“
(ノー アイ デ ケ)

こちらも“どういたしまして”の意味です。

しかし、上記に書いた“De nada”の方がよく使われます。

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スペイン語で「疲れた」は何て言う・訳す?【Estoy cansado】

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長旅で疲れた時、
一日たくさん歩いてヘトヘトになった時、
みんなと一緒にたくさんダンスした時など、(ラテン系スペイン人はみんな踊るのが大好き)

スペイン語で「疲れた」って言いたい時はどう表現することができるでしょうか?


  • スペイン語で「疲れた」と言いたい時
  • 疲れていることを表す別の表現
  • 面白い言い方

スペイン語で「疲れた」と言いたい時

“私は疲れた”と言いたい時、

男性の場合、
“Estoy cansado”
(エストイ カンサード)

女性の場合、
“Estoy cansada”
(エストイ カンサーダ)

と言うことができます。
直訳すると“私は疲れた状態である”という意味です。

“とても“という意味のこれに“muy”をつけて、

“Estoy muy cansado”
(エストイ ムイ カンサード)

“とても疲れている”

と言うこともできます。



疲れていることを表す別の表現

“Tengo cansancio”
(テンゴ カンサンシオ)
“私は疲れを持っている”という意味になります。

“Tener”“持つ”という意味の動詞でいろんな場面で使える動詞です。
“Tener”は疲れた時に加えや次のような状況でも使えます。

“Tengo hambre.”
(テンゴ アンブレ)
“私は空腹です”

“Tengo sueño.”
(テンゴ スエニョ)
“私は眠い”

“Tengo frío.”
(テンゴ フリオ)
“私は寒い”

“Tengo dolor de estómago.”
(テンゴ ドロール デ エストマゴ)
“私はお腹が痛い”

面白い言い方

さらに“疲れた”を表現する面白い言葉としては
“Vengo fundido por camino”
(ベンゴ フンディード ポル カミーノ)

直訳すると“歩きすぎて溶けそうです”という意味になります。

“fundido”“fundir”“溶かす”という意味がありますが、疲れを表現する比喩的な言葉として、私が住んでいるここグアテマラの人たちは使っています。
一日中観光でたくさん歩いた時などに使うことができるかもしれませんね。

以上、スペイン語「疲れた」の表現の仕方でした。

旅行の時には現地のガイドさんにも自分が今どんな状態かしっかりスペイン語で自己主張していきましょう。

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スペイン語で「トイレはどこですか?」場所を聞く表現

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海外に来て必ずチェックする言葉の1つに

「トイレはどこですか?」

があるのではないでしょうか。

レストランに入った時、観光中などいろんなシーンで必要になる言葉ですよね。

今日はスペイン語で“トイレはどこですか”のいろんな表現の仕方を一緒に考えましょう。


  • スペイン語で「トイレはどこですか?」
  • 場所を聞くスペイン語の表現
  • トイレを借りる時の別の表現

スペイン語で「トイレはどこですか?」

“¿Dónde está el baño?“
(ドンデ エスタ エル バーニョ)

トイレはどこですか?
という意味です。

“baño”“トイレ”という意味があります。

国によってはトイレのことを“servicio”という場合もあります。



場所を聞くスペイン語の表現

一番シンプルな質問で、この質問の“baño”の部分を変えるだけで、
いろんな場所を知ることができますので、覚えるようにしましょう。

“Dónde”“どこ、どこで”の意味です。

この形を使用して次のように場所を聞くことができます。

“¿Dónde está la estación?”
(ドンデ エスタ ラ エスタシオン)

“駅はどこですか”

“¿Dónde está el parque?”
(ドンデ エスタ エル パルケ)

”公園はどこですか“

“¿Dónde está la entrada( salida)?”
(ドンデ エスタ ラ エントラーダ サリーダ)

”入り口(または出口)はどこですか“

トイレを借りる時の別の表現

” ¿Podría usar el baño?”
(ポドリア ウサール エル バーニョ)
トイレを使うことはできますか?
と言う丁寧な言い方です。

“podría”“poder”の活用形で“…できる”と意味。
“usar”“使う”と言う意味のスペイン語です。

友達の家などでトイレを使いたい時に使うことができるかもしれません。

“Me presta el baño, por favor”
(メ プレスタ エル バーニョ ポルファボール)

“私にトイレを貸してください”という意味になります。

“prestar”
“貸す”という意味のスペイン語。

気の知れた友達であれば、“Me presta el baño” (メ プレスタ エル バーニョ)だけいいでしょう。

“Quiero ir al baño”
(キエロ イール ア バーニョ)

“私はトイレに行きたいです”
の意味になります。

ダイレクトに自分の意思を伝えるのも、トイレの場所を知るためのスペイン語としては使えるかもしれませんね。

以上、「トイレはどこですか?」をスペイン語で聞く方法でした。

ちなみに日本と同じようにどこのトイレに入ってもトイレットペーパーがあるとは限りませんので要注意です!

ここグアテマラではトイレットペーパーもお金を払わなければいけないということがよくあります。
無難にいつもポケットティッシュなどを携帯しておくことをお勧めします。

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スペイン語の簡単なところと難しいところ。スペイン語勉強歴4年の私が学びながら難易度について感じたこと

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海外生活をしてみたい、海外に旅に出たい、海外に旅行に出かけようという時、誰もがその国の言語何か気になるのは必然。

では次に気になるのは何ですか?

その言語が簡単か難しいかどうかではないでしょうか。

さて、あなたがこのページを見ているということは、スペイン語を学ぼうとしている、もしくは、スペイン語圏へ旅行に出かけようとしているなど、多少なりともスペイン語に興味があるということですよね。

「スペイン語って簡単なの?」

そんな素朴な質問にスペイン語勉強歴4年の私が学びながら感じたことを書いていきたいと思います。


  • スペイン語は簡単or難しい?
  • スペイン語が「簡単!」と感じた点
  • スペイン語のここが難しい…。
    • 男性名詞と女性名詞がある
    • 動詞の形が変化が難しい!
  • スペイン語を一人で学ぶのはキツイことも

スペイン語は簡単or難しい?

どの言語にも、簡単だなと思うこともあれば難しいと思うこともあると思います。
スペイン語も同じです。
スペイン語を学んで私が「かんたん!」と思った点と「難しい…。」と感じた点を挙げていきたいと思います。

スペイン語が「簡単!」と感じた点

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ではまず、簡単だと言える点についてです。
それはスペイン語のアルファベットの発音は基本的にローマ字のそのまま読みでいいということです。

韓国語やタイ語のように、文字をを一つずつ新たに覚えるという必要はありません。

もちろんスペイン語のローマ字読みにもそのまま読まない例外も少しあります。
しかしそれもほんの少し。
パターンを覚えてしまえば、とりあえず意味はわからなくても、読むことはできます。
“読む”という点に関しては、それほど苦労をしなくてもいいので簡単と言えるでしょう。

スペイン語のここが難しい…。

では、どんな点が難しいと言えるでしょうか。

男性名詞と女性名詞がある

まず挙げられるのが、

名詞の単語一つ一つが、
男性名詞(前に冠詞el(エル)がつく名詞)

女性名詞(前に冠詞la(ラ)がつく名詞)
に分かれるということです。

例をあげてみましょう。
スペイン語で“猫”“gato”(ガト)と言います。
前に冠詞をつけて“el gato”となります。こちらは男性名詞。

また“机”“mesa”(メサ)と言い、こちらは女性名詞で“la mesa”となります。

どうやって見分ければ良いのでしょうか。

基本的に、
男性名詞になる単語の最後は、“o”で終わります。

そして、女性名詞になる単語の最後は“a”“e”また、“〜ción”で終わります。

多くの名詞はこれを覚えておけば大抵はOKですが、少ないながらも例外もあります。

名詞を使う時にこれは男性名詞なのか女性名詞なのか考える必要があるという点でスペイン語は難しいと言えます。

動詞の形が変化が難しい!

そしてもう一つ、スペイン語を学ぶ日本人が一番難しいと感じるのが、動詞の形が変化するということです。

例えば日本語で“食べる”という動詞を使うとき「誰が食べるか」に関係なく、“食べる”という表現は変わりませんね。

“私は食べる”“あなたは食べる”という具合です。

しかし、スペイン語は「誰が食べるか」によって動詞の形が変化します。

このことを動詞の活用と言います。

例えば先ほどの“食べる”に関して言うと、この動詞の原型とも言える不定詞は“comer”ですが、「誰が食べるか」によって以下のように変化します。

Yo(私)ー como
Tú(君)ー comes
Usted(あなた)ー come
Nosotros(私たち)ー comemos
Vosotros(君たち) ー coméis
Ustedes (あなた方)ーcomen

お気付きの通り、少しずつ動詞が変化していますね。

ですから日常会話で動詞を使う度に、「誰がそれをするのか」について考えながら動詞を選ばなければなりません。
この点がスペイン語を学ぶにおいて一番難しいと思えることだと思います。

全部の動詞が変化なんて覚えられない!と思うかもしれませんね。
しかしこの動詞の活用はある程度の規則性があります。
この規則性を徐々に理解して慣れてくると、知らない動詞が出てきても、動詞の活用が分かってくるようになりますよ。


さて、スペイン語は簡単なのかと言う点を考えてきました。

大体のアルファベットがローマ字の発音で良い点は日本人にとってかなり強みです。

スペイン語を学ぶ点での主な関門は、男性名詞と女性名詞についてと、動詞の活用です。

どんな言語にも簡単な面と、難しい面があるでしょう。
難しいと思うことばかりを考えると学ぶ力も奪われてしまいますね。

ですから大切なのは「この点は簡単だから、あとはこの点を頑張ればいいんだ」とポジティブな気持ち。

まずは基本の挨拶を覚える所からスペイン語学習に励んでいってくださいね。

スペイン語を一人で学ぶのはキツイことも

何事も一人で続けるのって根気が入りますよね。

一緒に頑張る仲間もいないとイマイチ頑張れないこともありますし、
間違いを正してくれる先生がいないのもちょっとキツイです。

でもスペイン語ってちょっとマイナーな言語だから教室ってあるのかなと不安に思うかもしれません。

英会話学習で全国的に有名なECCにはちゃんとスペイン語の教室があります。

外国語を学ぶのは高いと思われがちですが、ECCには初心者におすすめな月謝制の月々1万円以下のコースもありますから、初心者でも始めやすいですよ。

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と思ったらやめればいいだけですからね。

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