中南米でのバス・タクシーの乗り方と役立つスペイン語


スペイン語 バス

少し歩くには遠すぎる時や少し遠いところに旅行に出かけたい時などバスやタクシーは便利ですよね。南米や中米のある国ではチキンバスと言われるアメリカでよく走っている黄色いバスがよく走っています。またミクロバスというハイエースのようなワゴンが交通の便として使われています。他にもタクシーがありますがどれも日本と比べて料金が安いのが特徴です。

ではバスやタクシーに乗る時に役立つスペイン語や注意点も一緒に見ていきましょう。

バスに乗るときに役立つスペイン語

基本的にバスには”Ayudante”(アジュダンテ)と言われるお金を集める助け手がいます。その人が大きい声でそのバスの行き先を叫んでいますし、バスにも”○○行き”と表示がしてありますので確認することが大事です。ただし、バスには時刻表がありません。行きたい時にバスが通る道に出て、来たバスに乗るというのが基本です。辛抱強く待ちましょう。

行き先が少し不安な時はこう尋ねることができます。

“¿A dónde va?”(ドンデ バ)
Dóndeは“どこに”
vanは“行く”のスペイン語で
“どこに行きますか?”の意味です。簡単で覚えやすいですね。

または
行き先を含めてこう言えます。

“¿Va a ir a○○?”(バ ア イル ア ○○)
“〇〇に行くつもりですか?”という意味になります。


“Quiero ir a 〇〇”(キエロ イル ア 〇〇)
“Quiero”は“…したい”
“ir”は“行く”で
“私は〇〇に行きたいです”という意味のスペイン語です。

ちなみにグアテマラの私が住んでいる街のバスは一回に1.25Q(約20円)です。

注意点*バスの中ではスリに要注意!貴重品や高価なものなどはカバンの見えないところ、もしくはしっかりとチャックを閉めること。できればカバンは前に持ちましょう。特に人がたくさん乗っているバスなどではスリに注意が必要です。

タクシーの乗り方

バス乗り場の近くにきっとタクシーのおじさん達も待機しているはず。
人が多いバスに比べてタクシーの方が優雅に乗れますね。また荷物をたくさん持っている時はタクシーの方が安心ですよね。
ではタクシーに乗る時のスペイン語や注意点も見ましょう。

1 タクシーに乗る前の注意点としてまず初めに料金を聞きましょう。

“¿Cuánto cuesta?”(クアント クエスタ)

“いくらですか”という意味になります。
外国人だと少し多めに料金設定してくることがありますので、あらかじめ確認しておくのは大切です。できれば先に、現地の人にタクシーの相場を聞いておけるとよいですね。

2 行きたい場所を伝えましょう。

“Quiero ir a 〇〇”(キエロ イル ア 〇〇)

さきほども見たように“Quiero ir a〇〇”で“〜まで行きたいです”のスペイン語でしたね。

どこまで自分が行きたいか伝えるなら運転手さんもわかりやすいですよね。

以上がバスやタクシーを乗る時に役立つスペイン語または注意点でした。


www.lovetabi.net

www.lovetabi.net

www.lovetabi.net