飛行機に乗るときに役立つスペイン語


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この記事では飛行機の機内で使えるスペイン語の例文を紹介しています。
日本からメキシコの飛行機の場合は日本人のクルーが乗員しているので安心ですが、例えばメキシコからグアテマラなど、メキシコを経由した後の便はスペイン語が必須ですね。便によってはアメリカ経由もあるのでその際もスペイン語が必要になる場面も出てきます。

機内の中で役立つスペイン語

機内で使える簡単なスペイン語についてみていきましょう。

機内サービスの際に役立つフレーズ

“Un café sin azúcar por favor”
(カフェ シン アスーカル ポルファボール)

コーヒーを砂糖なしでお願いします。

“Un café”コーヒー
“Sin azúcar”砂糖なし
“Por favor”お願いします 

の意味です。

ドリンクの種類

他にも機内で扱ってる基本的な飲料単語としては

“Agua”(アグア) 

“Gaseosa”(ガセオサ) 
炭酸水

“Bebida gaseosa”(ベビーダ ガセオサ)
炭酸飲料

“Jugo de naranja ”(フゴ デ ナランハ)
オレンジジュース

“Vino”(ビノ)
赤ワイン

”Vino tinto” (ビノ ティント)
白ワイン

“Cerveza”(セルベサ)
ビール

“Güisqui ”(グイスキ)
ウイスキー

などがあります。

年齢確認で使えるスペイン語

基本的にアルコール飲料を頼む際には乗員クルーから年齢確認をされます。
その際には自分の年齢を伝えるためにこう言えます。

“Tengo 20 años de edad”
(テンゴ ベインテ アニョス デ エダ)

私は20歳です。

という意味のスペイン語になります。他にも数字については詳しくは他の記事を参照してください。

毛布が欲しい時は、スペイン語で何て言う?

機内が暑い場合は着ている服を一枚脱げば済みますが、機内が寒いということがあると、毛布や暖かい飲み物が欲しくなりますよね。
そんな際にはこう言えます。

“Una de manta por favor”
(ウナ デ マンタ ポルファボール)

Una de manta一枚の毛布、です。

簡単な表現なのでこのフレーズを利用していろんなものを頼むことができるので覚えておくと便利ですね。

ちなみに、ロサンゼルスからグアテマラへのフライトの際はアメリカ人が多く機内がキンキンに冷えていました。飛行機の便にもよりますが、冷房によって風邪を引かないように一枚羽織りものをあらかじめ荷物から出しておくことをオススメします。

以上が機内で役立つスペイン語でした。

何かを注文するときには、

物の名前+“por favor”(ポルファボール)

で基本乗り切ることができます。

簡単なフレーズで通じるので、ぜひ覚えて使って見てくださいね。

飛行機が目的地に到着したら次は入国審査です。
入国審査で使えるスペイン語は下記の記事をチェック。
www.lovetabi.net

機内で隣の人の会話が弾むこともあります。
自己紹介するときには下記の記事を参考にしてください。
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