スペイン語で「おはようございます」は何ていうの?使っていい時間は何時まで?


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海外に出かけて、まず一番に気になるのは、その国の挨拶ですよね。
さて、スペイン語で挨拶したいとき、「おはようございます」はどう言うのでしょうか?
今回は、「おはよう」の基本的なフレーズと、朝、人に会った時に使えるフレーズを含めて紹介していきたいと思います。

「おはようございます」はスペイン語でこう言う

“¡Buenos días!“
(ブエノスディアス)
“おはようございます”という意味です。

時には“¡Muy buenos días!“(ムイ ブエノス ディアス)と言うこともあります。

“Muy”というのは、“とても”という意味があるので、これは“とってもいい朝ですね”という意味にも訳せます。
素敵な言葉ですね!

基本的にこのフレーズは、正午まで使うことができます。

11:00くらいになると「こんにちは」を使うのかな?というイメージですが、その時間でも¡Buenos días!を使っている人がほとんどです。

スペインや南米のお昼ご飯が13:30とか14:00とか、遅い時間なので、挨拶の変わり目も違うのかもしれませんね。

上記に挙げた挨拶が朝に使えるフレーズです。
簡単なのですぐに覚えられそうですね。

別の言い方で朝に限らず昼でも夜でも使うことができる万能でとっても簡単な基本の挨拶もあります。

“¡Hola!“
読み方はそのまま読むと“オラ”なんですが、アクセントを最初に持ってきて、語尾を伸ばすと現地での自然な言い方になります。ッラ〜”と言う感じです。

他のスペイン語の朝使えるあいさつ

そのほかに、朝に人に会った時に会話として使えるフレーズもあります。

“¿Cómo está?“
(コモ エスタ)

これは“元気ですか?”という意味です。

英語で言う“How are you?”と同じ意味で、朝だけでなく、人に会う時、挨拶とセットで使うことができます。

“¿Qué tal?“
(ケ タル)

こちらも“元気ですか?”と同じ意味でよく使いますよ。どちらも短い文なので、セットで覚えられるといいですね。

“¿Cómo amaneció?“
(コモ アマネシオ)

“amanecer”という単語は、“夜が明ける”という意味があります。
ですから、このフレーズは、“どのように夜を明けた?”というのが直訳ですが、“目覚めはどうだった?”というように訳せます。
お気付きのように、このフレーズは、朝にしか使いません。相手への気遣いも伝わるいい言葉ですね!
是非挨拶とセットで使ってみてください。

今回は基本的な「おはよう」の言い方をみてきました。
是非、笑顔と共に爽やかな挨拶ができるように以上のフレーズを覚えてみましょう!

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