スペイン語での自己紹介 名前の言い方の例文と発音の仕方


初めて誰かと会った時の最初のステップは自分を知ってもらうことですよね。
スペイン語で自己紹介する時、実は3通りの表現があります。
今日はスペイン語での自己紹介の方法を学びましょう。

 

スペイン語での自己紹介の方法

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“Soy koulli”(ソイ コウジ)
“私はこうじです。“

最も簡単な自己紹介の表現です。
動詞は“ser”“…である”という意味があります。
この単語は自分がどんな人間なのかを表現するためにも使うことができます。

例えば、

“soy gemelo,la”(ソイ ヘメロ、 ヘメラ)
“私は双子です”

“soy soltero,la”(ソイ ソルテーロ、ソルテーラ)
“私は独身です”

などなど自己紹介のバラエティを増やすためにも使うことができますので覚えておくて便利ですね。
“Me llamo koulli”(メ ジャモ コウジ)  
“私はコウジと呼ばれています”

動詞の“llamar(ジャマール)”は“…という名前である““…と呼ばれる”という意味があり、直訳すると“わたしは自分をコウジと呼んでいる”という意味になります。

あなたは何と呼ばれているの?を意味する“¿Cómo te llamas?”(コモ テ ジャマス)と質問された時、使いたい自己紹介の表現です。

“Mi nombre es koulli”(ミ ノンブレ エス コウジ)
“私の名前はコウジです”という意味の自己紹介の表現。

英語で言う“My name is…”になります。

“nombre”“名前“,“名称“という意味があります。

以上がスペイン語で自己紹介する時に使うことができる表現でした。

スペイン語の発音で注意したい点

加えて注意点を1つ。

例文を見て不思議に思われた方もおられるかもしれませんが、スペイン語の場合、いくつかのローマ字の発音が異なるものがあります。例えば例文にも出ていますが“LL”は日本語で言う濁音として使います。特に日本語で名前に使われる“じ”を表現するために用います。

というのはスペイン語では“J”+母音の発音は日本語で“はひふへほ”の発音になります。なので“kouji”と名前を書くと“コウヒ”と呼ばれてしまいます。

その他にも“H”は基本的に無音として用いられます。なので“ホテル”を意味する“hotel”“オテル”と発音するわけです。

ローマ字読みができる日本人にとってスペイン語は基本的には簡単に発音しやすい言語ですが、少しイレギュラーがありますので覚えておきましょうね。

スペイン語の発音注意点についてもっとよく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
www.lovetabi.net

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