【数字の覚え方】100はスペイン語で何と言う?16-100の数字の発音・言い方 


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前回書いた記事では数字の0〜15の言い方を学びました。
日常会話の中で0〜15は多く使うかもしれません。

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しかし、例えば「自分は何歳か」を言いたい時や、買い物でお金のやりとりをする際にはもっと大きな数字を覚えなくてはいけませんね。
では早速、16〜30の言い方をみてみましょう。

16〜30の言い方・発音


16 dieciséis (ディエスィセイス)
17 diecisiete(ディエスィシエテ)
18 dieciocho(ディエスィオチョ)
19 diecinueve(ディエスィヌエベ)
20 veinte(ベインテ)
21 veintiuno(ベインティウノ)
22 veintidós(ベインティドス)
23 veintitrés(ベインティトレス)
24 veinticuatro(ベインティクアトロ)
25 veinticinco(ベインティスィンコ)
26 veintiséis(ベインティセイス)
27 veintisiete(ベインティシエテ)
28 veintiocho(ベインティオチョ)
29 veintinueve(ベインティヌエベ)
30 treinta(トレインタ)

長くて覚えられないと思うかもしれませんね。
でも規則を覚えてしまえば数字はとても簡単です。

スペイン語の数字の規則性と覚え方

例えば、16の場合“dieciséis”と言いますが、よく見ると、10を表す“diez”6を表す“seis”がくっついているだけなんです。

つまり“10と6”という意味です。

分かりやすく書くと“diez y seis”ということです。

ちなみに、真ん中の”y”は、英語で言うandの意味を持っています。

実は、16から30は1の位と10の位をくっつけて発音するようにスペルも書くのですが、
31からは、30と1を離してスペルも書きます。

つまり下記のよう。


31 treinta y uno(トレインタ イ ウノ)
32 treinta y dos(トレインタ イ ドス)
33 treinta y tres(トレインタ イ トレス)
34 treinta y cuatro(トレインタ イ クアトロ)
35 treinta y cinco(トレインタ イ スィンコ)
36 treinta y seis(トレインタ イ セイス)
37 treinta y siete(トレインタ イ シエテ)
38 treinta y ocho(トレインタ イ オチョ)
39 treinta y nueve(トレインタ イ ヌエベ)

お分かりでしょうか?
規則がより分かりやすくなっていますね。

40以降の数字も全く同じ規則です。
41ならば“cuarenta y uno”(クアレンタ イ ウノ)ということになります。

10-100までの言い方

では10の単位を100までみてみましょう。

10 diez(ディエス)
20 veinte(ベインテ)
30 treinta(トレインタ)
40 cuarenta(クアレンタ)
50 cincuenta(シンクエンタ)
60 sesenta(セセンタ)
70 setenta(セテンタ)
80 ochenta(オチェンタ)
90 noventa(ノベンタ)
100 cien(シエン)

さて、100までの数字を学んできました。

細かくて、初めは少し難しく感じると思います。

上記にも書いたように、数字には規則性がありますし、よくみて見ると小さい数字と大きい数字がよく似ているので、思ったより簡単に覚えられますよ。

生活のあらゆる場面で数字をスペイン語で言ってみたりして、よく使うなら上達はとても速くなりますよ!

レストランでのお会計は下記の記事を参考にしてください。

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